大崎市田尻大貫の「水辺の原風景を守る会」(千葉富男会長)は23日、地元のため池「古館堤」で、「フナコイ交流祭」を行う。ため池を暮らしに生かしてきた昔ながらの晩秋の集落行事。湿地・水辺の賢明な利用(ワイズユース)のため池版でもある。
あらかじめ水を落とした池に参加者総出で入り、網を使って捕まえる。ブラックバスの駆除も兼ねている。魚はカラ揚げやつみれ汁にして無料で振る舞う。余ったコイやフナは格安即売する。飛び入り参加歓迎。連絡は同会事務局の「めだかの郷」(電話0229・39・2857)。【小原博人】11月17日朝刊
Posted by jun at 2008年11月17日 16:51 in ブラックバス問題, 各種イベント