ミズーリ州テーブルロック・レイクで開催されたストレーンシリーズ・チャンピオンシップはトーナメントの全日程を終了。ウエイトをゼロに戻して競われたファイナルラウンド2日めとなったこの日、前日首位に立っていたリック・マーチンは12Lb5ozとウエイトを伸ばせず3位に後退。この日、会場を大きく沸かせたのは予選ラウンドを首位で通過したデビッド・カーティスだった。カーティスはこの日、この大会を通じてのヘビエストウエイトとなる22Lb12ozをウエイイン。2日間のトータルウエイトを35Lb10ozとして、見事な返り咲きで優勝を飾った。「正直、信じられないよ」と興奮気味に語ったカーティスは、この大会中温存していたディープエリアでこの日勝負に出たと明かした。カーティスが大会を通じてメインに使用していたのは、3/4ozのフットボールジグ。リミットメイクした後、ウエイトアップをねらうためにノーマンのDD-22を使ったいう。