テキサス州ファルコン・レイクで開催されたFLW Series East-West Fish-Offはトーナメントの全日程を終了。前日、驚愕のウエイトをマークしたグレッグ・ハックニーはこの日も37Lb11ozをマーク。3日間のトータルウエイトを109Lb6ozとして全体のトップウエイトをマーク、Forrest Wood Cupへの出場権はもちろん賞金2万5000ドルを獲得した。ハックニーのメインベイトはストライクキングの10inソフトベイト、レイジテール・アナコンダ。「ビッグフィッシュはドロップオフ水深10〜20ftのハードボトム付近にいた。最大のキーはスローなアクションだった。とにかくボトムにコンタクトさせておくことが重要で、ベイトを浮かせるとバイトしないんだ」と語った。なお、日本人では大森貴洋さんがトータルウエイト65Lb10ozで32Lb15ozのショーン・スタッフォードに勝利。深江真一さんもトータルウエイト59Lb14ozで48Lb13ozのブレント・リオンに勝利し、両名共にForrest Wood Cupへの出場権を獲得している。