ニューヨーク州オナイダ・レイクで開催されたBASS Elite Series第11戦“Champion's Choice”はトーナメントの全日程を終了。「もう勝つ準備はできているよ」と語っていた先日までのリーダー、ディーン・ロハスは14Lb8ozと大きくスコアを伸ばせなかったものの、前日までのアドバンテージが奏効して悠々逃げ切り。Elite Seriesの最終戦を見事な優勝で締めくくった。ロハスはこの日、自らのプロデュースによるSPROのブロンズアイフロッグをメインに使用。「以前、このレイクでは最終日にフロッグが不発して優勝を逃している。今回はそのフロッグが最終日まで活躍してくれたよ」と語った。最終戦が終了したことにより、年間ランキングも決定。上位36位までがバスマスタークラシックへの出場権を獲得するが、第10戦で優勝した桐山孝太郎さんは25位でクラシック出場権を獲得。いっぽう、清水盛三さんラスト2戦で失速、残念ながら44位でクラシック出場を逃している。このほか、大森貴洋さんは68位、宮崎友輔さんは94位となっている。