ニューヨーク州オナイダ・レイクで開催されているBASS Elite Series第11戦“Champion's Choice”はトーナメント2日めを終了。トーナメント3日めに進出する上位50名が決定した。前日の首位、スティーブ・ケネディはこの日12Lb15ozとウエイトを伸ばせず5位に後退。替わって首位に立ったのは、この日20Lb1ozというビッグスコアをマークしたアイクことマイケル・アイコネリ。以下、2位ディーン・ロハス、3位ケビン・ランギル、4位テリー・ブッチャーという順位となっている。最終戦ということで注目されていたAOY争いだが、トッド・フェアクロスが93位へと後退してしまったのに対して、KVDことケビン・バンダムは46位で3日めに進出。これでKVDの逆転AOYが確定となった。日本人アングラーでは清水盛三さんが69位、宮崎友輔さんが83位、前日8位につけていた大森貴洋さんがまさかのワンフィッシュで89位へ後退してしまったほか、桐山孝太郎さんが94位で大会を終えている。