BASS Elite Seriesもいよいよ最終戦。第11戦となる“Champion's Choice”がニューヨーク州オナイダ・レイクでキックオフを迎えた。トーナメント初日をリードしたのは、17Lb10ozをウエイインしたスティーブ・ケネディ。「今日はうまくいったけど、正直なところ明日以降も同じパターンでいけるかどうかは不安だよ」と語ったケネディは詳細なパターンを明かしていないものの、シャローエリアでキナミのフラッシュなどを使ったと明かしている。日本人アングラーでは大森貴洋さんが15Lb8ozで8位とまずますのスタートを切ったほか、宮崎友輔さんが10Lb8ozで63位タイ、桐山孝太郎さんが9Lb14ozで74位、清水盛三さんが9Lb4ozで80位タイとなっている。最終戦ということでAOY争いにも注目が集まっているが、こちらは2514ポイントで暫定1位のトッド・フェアクロス、そして同じく2493ポイントで2位のケビン・バンダムとの一騎打ちという状況。初日はフェアクロスが62位、バンダムが59位となっている。