2008年06月30日

ケビン・ワース、ワイヤートゥワイヤーでElite戦初勝利/BASS Elite Series 第9戦:最終日

 テネシー州オールドヒッコリー・レイクで開催されたBASS Elite Series第9戦“Tennessee Triumph”はトーナメントの全日程を終了。初日からトーナメントをリードしてきたケビン・ワースはこの日10Lb13ozとビッグゲインはならなかったものの、前日2位につけていたリック・クランがウエイトを伸ばせず5位タイに後退。この結果、2位のビル・ローウェンに5Lb5ozの大差をつけ、一度も首位を明け渡すことなくワイヤートゥワイヤーでの優勝を飾った。1994年のインビテーショナル戦以来優勝から遠ざかっていたワース。ウエイイン直前には「長く、苦しい時間だったよ」とつぶやいて魚をスケールに乗せると、優勝が決まった瞬間に涙を浮かべて「夢はいつか叶うものだ」と笑顔を浮かべた。いっぽう、AOY争いはケビン・バンダムが依然として首位をキープ。以下、2位トッド・フェアクロス、3位マイク・マクリーランド、4位スキート・リース、5位ディーン・ロハスというオーダー。日本人アングラーでは桐山孝太郎さんが22位、清水盛三さんが25位、大森貴洋さんが58位、宮崎友輔さんが81位となっている。

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Posted by jun at 2008年06月30日 21:52 in 海外トーナメント:BASS, スナップショット

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