6月15日、千葉県高滝湖にてBGBトレイル2008 第2戦“スミスカップ”が開催された。当日のフィールドはスポーニングからアーリーサマーまでのあらゆるコンディションのバスが点在している状況で、的が絞りづらいと噂されていた。朝は曇り空だったもののスタート時には晴天となり、この天候も参加アングラーたちを悩ませていたようだ。参加47名中ウエイインに成功したのは37名と全体的によく釣れていたが、中でも気を吐いたのは昨年のクラシックチャンプ、加藤佳久さん。3尾で3360gというグッドウエイトをマークして見事優勝を果たした。加藤さんは3/64ozシンカーのネコリグでジャバスティック5inをメインに使用。ボトムにストラクチャーがある護岸をダウンヒルで丁寧に攻めたのが勝因だったという。なお、トーナメントの詳しい結果とインフォメーションは、下記のBGB公式ウェブサイトにて。
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Posted by jun at 2008年06月20日 12:52 in スナップショット, 国内トーナメント