5月18日、滋賀県琵琶湖にてバットネット08琵琶湖シリーズ第5戦ハードベイトトーナメントが開催された。名称のとおり、このトーナメントはハードベイトのみが使用できるもので、スポーニングシーズンにあたるこの時期2年に一度開催されているもの。この日は快晴で天候に恵まれたものの、風もあまり吹かず魚の活性はいまひとつだったようだ。このコンディションの中、5尾で7270gをウエイインし2位に約1kgの差をつけて優勝したのは小東和裕・辻賢吾チーム。メインベイトはダッヂスルー1/2ozシングルウイローと、このところ琵琶湖で流行しているスクリューベイトだったという。なお、トーナメントの詳しい結果とインフォメーションは、下記のバットネット公式ウェブサイトにて。