2008年05月05日

ケンヨン・ヒル、ファイナルで逆転優勝/BASS Elite Series 第5戦:最終日

 ジョージア州クラークスヒル・レイクで開催されたBASS Elite Series第5戦“Pride of Geogia”はトーナメントの全日程を終了。予選ラウンドを通過した12名によって競われたこの日、トーナメントリーダーのエドウィン・エバースは3尾で6Lbと3位に後退。一方、前日2位につけていたケンヨン・ヒルはこの日のトップウエイトとなる18Lb2ozをウエイイン。トータルウエイトを68Lbとしてエバースを悠々と抜き去り、2位にデイビー・ハイトをおさえての優勝を飾った。ヒルがターゲットにしていたのは、フラットなポイントでスポーニングするベイトフィッシュ(ブルーバック・ヘリング)をねらっていたポストスポーンのバス。この日の最大魚はセビールのスイムベイトでキャッチ。このほか、コーデルのペンシルポッパーも使用したが、ヒルがこのトーナメントにおいてもっとも多用していたのは、3/4ozシンカーを使ったキャロライナリグのズーム・トリックワームだったと明かしている。ウエイインステージで「癌と闘っている父にいい報告ができるよ」と笑顔を浮かべたヒル。ヒルの父親ローレン・ヒル博士は、かつてオクラホマ大学の教授として長年の間勤め、“カラーCレクター”の開発者としても知られている。

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Posted by jun at 2008年05月05日 11:15 in 海外トーナメント:BASS, スナップショット

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