ストレーン・ウエスタンディビジョン第3戦がカリフォルニア州クリア・レイクでキックオフ。カリフォルニア・デルタとともに西部エリアのビッグフィッシュファクトリーとして名高いクリア・レイク。スポーニングシーズンということでビッグウエイトが期待されたが、20Lbを超えるウエイトをマークしたアングラーは13名に留まった。ただし、トップウエイトはウェイド・カーティスが叩き出した34Lb11oz。このレイクのポテンシャルを見せつけるトーナメント初日となっている。「ねらっていた魚のほとんどはサスペンドしていた。今日のキーはアプローチをスローにすることだったよ」と語ったカーティスはパターンの詳細を明らかにしていないものの、さまざまなストラクチャーを攻めたと語っている。2位のブライアン・ノーラーに8Lb9oz差というビッグリードを築いたカーティスが、残り3日間で逃げ切れるかどうかに注目したい。