サウスキャロライナ州レイク・サンティークーパーで開催されているストレーンシリーズ・サウスイーストディビジョン第3戦は、トーナメント2日めを終了。前日よりややウエイトが落ちているもののコンディションは良好で、この日もプロ部門の15名が20Lb台のウエイトをマークした。初日のリーダーとなったオット・デフォーはこの日22Lb6ozをウエイイン。トータルウエイトを50Lb4ozとして依然首位をキープしている。この日のデフォーのメインパターンは、ノーシンカーのワームをサイプレスツリーの根の間にスキッピングしていくというもの。ルアーは前日と同じくバークレイの7inパワーシェイキーワームで、8Lbフロロカーボンラインを使用したという。デフォーは「明日も少しプランを変更するつもりだ。エリアとねらい方を少し変えようと思っているよ」と語っている。なお、日本人アングラーでは小島宏さんがこの日21Lb4ozというグッドウエイトをマーク、トータルウエイトを29Lb13ozとして前日の89位から35位へとジャンプアップしている。