環境ボランティア団体のNPO法人(特定非営利活動法人)琵琶湖ネット草津が23日、草津川の清掃活動を行い、川岸に隠れたごみを撤去した。
河川環境の悪化を防ぎ、親子の環境学習の場にと、地域住民などに呼び掛けて開いた。河口から上流約600メートルで行い、約60人が参加した。
参加者は長靴を履き、川岸のヨシに絡まったペットボトルやガラス瓶などのごみを拾い集めた。廃タイヤなどの大型ごみもあり、約2時間の作業で約230キロを回収した。
馬場美二副会長(69)は「定期的に清掃をしているが、ごみは減らない。継続して環境を守っていきたい」と話していた。