[シドニー 26日 ロイター] オーストラリアの科学者らが26日、北部準州にある廃坑となったウラン鉱で20年前に姿をとらえられた淡水魚が新種の生物であることが判明したと発表した。
この淡水魚は、1988年に生物学者がカカドゥ国立公園内にあるウラン鉱で発見。その後さらなる研究が行われ、最近になって新種であることが判明したという。 この魚は北部準州にあるキャサリン川上流でのみ発見されており、人間の親指ほどの大きさにまで成長する。種の保存に向けた繁殖プログラムが始まっている。
+Yahoo!ニュース-エンターテインメント-ロイター