2007年12月28日

湖水、茶色く濁る 草津・矢橋の湖岸 土砂流出か

 滋賀県草津市矢橋町の琵琶湖岸で、湖水が茶色く濁っているのが27日までに確認された。県は上流部で行われている河川工事の土砂が流出したのが原因とみている。

 濁りが確認されたのは、矢橋帰帆島と湖岸の間の湖水。草津川の河口から南側の湖水を中心に、土をかき回したような濁りが広がっている。
 県南部振興局によると22、23両日に降った雨で草津川の上流域が増水し、栗東市内で行っている河川工事で出た土砂が琵琶湖まで流出した可能性が高いという。
 同振興局は「琵琶湖の水位が低い(27日現在、マイナス57センチ)こともあって、水が流れずに滞留しているのではないか。環境への影響はないと考えられる」(河川砂防課)と話している。

+Yahoo!ニュース-滋賀-京都新聞

Posted by jun at 2007年12月28日 18:33 in 自然環境関連

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