2007年12月11日

塩原漁協、箒川でフライ・ルアー釣りエリア設定へ

 塩原漁協協同組合(坂内正明組合長)は来年から、那須塩原市の塩原地区を流れる箒(ほうき)川で、初めてフライ・ルアー釣りエリアを設定する。理事会で決定し、坂内組合長が10日、明らかにした。

 組合によると、エリアを設定するのは下流の福渡地区で、渓流釣りが解禁となる区間約7キロのうち約1・3キロを予定している。今後、福渡地区の箒川に大型のマスだけを放流しフライ・ルアー釣りの解禁に備える予定で、釣り上げた魚を放流するキャッチアンドリリースにする方向。

 フライ・ルアーの愛好者が増えたことなどがエリア設定の背景にある。組合では混乱を避けるため渓流釣り解禁前の3月末にフライ・ルアー釣りを解禁する方向で検討しており、今後県などと協議を進める。

 坂内組合長は「来年は試験的に実施するが、評判が良ければ定着させていきたい」と話した。

+Yahoo!ニュース-栃木-産経新聞

Posted by jun at 2007年12月11日 08:44 in 内水面行政関連

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