大崎市田尻大貫で「メダカの郷」を主宰する高橋孝憲さん(59)が27日、地元の川で体長85センチ、体重22キロと同80センチ、19キロの野ゴイを捕まえた。近所の人は「こんな大物を2匹も一度に見たことない。良い正月やってコイだな」と、だじゃれ付きでびっくり。
今年最後の食害魚ブラックバス退治で使った投網に入った。丸々しており、いずれも魚齢10年ほどの雌とみられる。捕れた川は幅5メートル、深さ1メートル余のごく普通のたたずまい。「自然の懐は結構深い」と高橋さん。近所のため池に放し、気長に餌付けして地元名物にしたいという。【小原博人】 12月28日朝刊
Posted by jun at 2007年12月28日 18:25 in ブラックバス問題, 魚&水棲生物