環境省が公表した平成18年度の全国湖沼水質測定結果で、浜松市の佐鳴湖が6年連続のワースト1になった。汚濁度を示すCOD(化学的酸素要求量)の年平均値が1リットル当たり11ミリグラムと最も多かった。ワーストランクは(2)伊豆沼(宮城県)(3)八郎湖(秋田県)(4)印旛沼(千葉県)(5)北浦(茨城県)。
鈴木康友市長は「水質改善は緊急の課題」とコメント。下水道整備や合併処理浄化槽の設置促進、家庭での雨水浸透ます設置補助などの対策を、より積極的に進めていく方針だ。
Posted by jun at 2007年12月31日 09:34 in 自然環境関連