バージニア州レイク・ガストンで開催されているストレーン・ノーザンシリーズ第4戦は、トーナメント2日めを終了。濃霧のためスタートが約3時間遅れるという波乱の中、初日をリードしていたピート・グルーセックが大ブレーキ。前日、自らの好調ぶりに驚いていたグルーセックはこの日1尾のウエイインに終わり、19位へと大きく後退してしまった。一方、短いトーナメントタイムの中で14Lb10ozというこの日のトップウエイトを叩き出したのは、オット・デフォー。「3時10分までに帰着しなくてはならない状況で、2時55分に前日のコ・アングラーが教えてくれた小さなスポットに入った。そこでの1投で6パウンダーをキャッチしたんだ」と語ったデフォーは、トータルウエイトを30Lb1ozとして暫定首位に立った。最後のビッグフィッシュはヤマセンコーでキャッチしたと明かしている。