いよいよ最終戦を迎えたBASS Elite Series。第11戦の舞台はフロリダ州レイク・トホペカリガだ。スキート・リースとKVDことケビン・バンダムのAOYレースにも注目が集まるこの最終戦、初日のリーダーとなったのは18Lb6ozをマークしたウィリアム・スミス。この日のファーストキャストで6パウンダーをキャッチしてというスミスは、トップウォーターとソフトベイトをメインに使用したと語っている。2位には地元キシミー在住のテリー・スクローギンス、3位には日系アングラーのベン・マツブがつけている。注目のリースはAOY獲得に向けて大きな一歩となる16位発進、これを追うKVDは18位タイとなっている。日本人アングラーでは桐山孝太郎さんが42位、大森貴洋さんが43位、宮崎友輔さんが75位タイ、清水盛三さんが91位につけている。