ミズーリ州レイク・オブ・ジ・オザークスで開催されているストレーンシリーズ・セントラルディビジョン第4戦は、トーナメント2日めを終了。気温、湿度ともに高くまだまだサマーシーズンを引きずっている気候の中、前日の好調を維持しているのがジェイソン・クリスティだ。初日に引き続きこの日も18Lb4ozというグッドウエイトをマークしたクリスティは、36Lb10ozとして首位をキープ。2位のロジャー・フィッツパトリックに5Lb3ozという大差をつけた。「このままの調子でいきたいところだ」というクリスティは、「バイトは決して多くないものの、ビッグサイズに恵まれている」と語っている。この日のクリスティは、ある程度のウエイトを稼いだところでコ・アングラーにリミットメイクさせる余裕すら見せた。なお、日本人アングラーでは小島宏さんが52位、北嶋一輝さんが89位につけている。