県水産課は20日、鳥取市福部町の塩見川などで13〜14日に大量死したマゴイのうち3匹を検査した結果、すべてのコイからコイヘルペスウイルス(KHV)の陽性反応を確認したと発表した。
塩見川での感染は初めてのため、県では2度の検査を実施。死んだコイ177匹は回収後、焼却処分された。県などは感染拡大を防ぐためコイの移動を自粛するよう呼びかけている。【小島健志】 9月21日朝刊
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