メリーランド州ポトマック・リバーで開催されているBASS Elite Series第10戦“Capitol Clash”は、トーナメント2日めを終了。明日の3日めに進出する上位50名が決定した。この日は全体的にウエイトが伸び悩み、初日のような20Lbオーバーのウエイインが見られずじまい。この状況の中、手堅く14Lb14ozをウエイインしたスキート・リースがトータルウエイト35Lb3ozで首位を堅持。リースは昨年同時期に開催されたポトマック・リバー戦でケリー・ジョーダンの後塵を拝して2位になっているが、今回もジョーダンが2Lb5oz差で2位へと順位を上げてきた。昨年の同大会のみならず今年のバスマスタークラシック、そして今季のElite Seriesでは2度の2位となっている“ミスター・セカンドプレイス”が優勝を獲得できるかどうかに注目が集まっている。もちろん、AOYレースも気になるところ。KVDことケビン・バンダムは前日と同じく33位となっている。日本人アングラーでは、清水盛三さんが46位で3日め進出。宮崎友輔さんが53位、大森貴洋さんが67位、桐山孝太郎さんが75位タイで大会を終えている。