2007年07月08日

野生化したカミツキガメ、千葉・佐倉で駆除作業

 野生化した外来種のカミツキガメの駆除作業が7日、千葉県・印旛沼に流れ込む同県佐倉市の南部川で行われ、13匹が捕獲された。

 県から委託された自然環境研究センター(東京都台東区)の研究員らが、カツオのアラをエサに前日のうちに仕掛けておいた14基のカゴを回収した。捕獲したカミツキガメは、甲羅の大きさが最大29センチ。すべて処分される。

 カミツキガメは、飼育や輸入が原則として禁止されている「特定外来生物」。アゴの力が強く、人間への危害や、ほかの生物への影響が心配されている。

+Yahoo!ニュース-社会-読売新聞

Posted by jun at 2007年07月08日 00:43 in 魚&水棲生物, 自然環境関連

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