野生化した外来種のカミツキガメの駆除作業が7日、千葉県・印旛沼に流れ込む同県佐倉市の南部川で行われ、13匹が捕獲された。
県から委託された自然環境研究センター(東京都台東区)の研究員らが、カツオのアラをエサに前日のうちに仕掛けておいた14基のカゴを回収した。捕獲したカミツキガメは、甲羅の大きさが最大29センチ。すべて処分される。
カミツキガメは、飼育や輸入が原則として禁止されている「特定外来生物」。アゴの力が強く、人間への危害や、ほかの生物への影響が心配されている。
Posted by jun at 2007年07月08日 00:43 in 魚&水棲生物, 自然環境関連