県は3日、金山町のニシキゴイ養殖業者の養殖池で見つかった死んだコイから、コイヘルペスウイルスが確認されたと発表した。県内で同ウイルスを確認したのは今年度初。
県生産技術課によると、6月27日に同池でコイ約10匹が死んでいるのが見つかった。28日に1次診断で陽性となった3匹を水産総合研究センター養殖研究所(三重県)に送って調べたところ、コイヘルペスウイルスを確認した。県は業者に池の約1500匹のニシキゴイとマゴイの処分、施設の消毒などの措置を命じた。【佐藤薫】 7月4日朝刊
Posted by jun at 2007年07月06日 11:28 in KHV関連