ニューヨーク州レイク・シャンプレインで開催されているBASS ELITE SERIESは第8戦“CHAMPION'S CHOICE”はトーナメント2日めを終了、3日めに進出する上位50名が決定した。この日のトップウエイトとなる圧巻の24Lb12ozをウエイインしたのはティミー・ホートン。トータルウエイトを45Lb14ozとしたホートンは前日の首位スティーブ・ケネディを逆転して暫定首位につけた。この日のホートンはまさに絶好調だったようで、最初のスポットで早くも20Lbオーバーをキャッチ、次のスポットですべての魚を入れ替えたという。「残りのコンペティションを考えれば、魚を残しておきたかったけど……最後の2時間半は帰着場所近くに戻ってスモールマウスを釣っていたよ」と、余裕のコメントを残している。なお、日本人では宮崎友輔さんがこの日2番手のウエイトとなる20Lb7ozをウエイイン、前日の69位から9位へとジャンプアップ。桐山孝太郎さんも38位から15位へと躍進。いっぽう、大森貴洋さんが32位タイへと後退したものの3日へ進出、清水盛三さんは80位でトーナメントを終えている。