2007年07月24日

外来魚を金券と交換 来月31日まで道の駅など 再放流禁止定着へ

 滋賀県は8月31日まで、琵琶湖や県内の河川で釣り上げた外来魚を金券「琵琶湖ルール広めよう券」と交換するサービスを実施する。大津市や米原市の道の駅など県内10カ所の引き換え場に外来魚を持ち込めば、500グラムにつき1枚50円の金券と引き換える。

 琵琶湖で釣った特定外来種のオオクチバスとブルーギルの再放流を禁止した「琵琶湖ルール」を定着させるため、4万5000枚の券を発行した。
 金券は、大津市や草津市の商店街やホームセンター「アヤハディオ」各店など、県内26カ所の「協力店」で11月30日まで利用できる。
 回収した外来魚は堆肥(たいひ)化する予定で、県は約22トンの回収量を見込んでいる。

+Yahoo!ニュース-滋賀-京都新聞

Posted by jun at 2007年07月24日 18:22 in ブラックバス問題

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