ストレーンシリーズ・セントラルディビジョンは第3戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはミシシッピー州中西部のコロンバス・プール。例年より高い気温のためか全体的にタフコンディションの中、16Lb14ozをウエイインして首位に立ったのはケネス・シーツ。「プラクティスで小さなスポットを見つけていたんだ。そこでフリッピングをしたんだが、実は他のアングラーとは少し違うことをしている。それがよかったと思う」と語ったシーツは水門を抜けたレイク北部をメインエリアにしていた。しかし、この日彼がキャッチしたこの日の最大魚(6.5Lb)は、北部の水門が開く前の時間つぶしのときに釣れたという。ちなみにこの魚は死魚だったため、ペナルティーを課せられたためオフィシャルの記録では6Lbとなったいる。なお、日本人アングラーでは北嶋一輝さんがリミットメイクを達成して8Lb11ozで23位、小島宏さんが1尾のウエイインにとどまり、2Lb10ozで113位タイにつけている。