ノースキャロライナ州ハイロック・レイクで2日間の予選が開催されたBASS Major第1戦“バスマスター・アメリカン”は、トーナメントウォーターをレイク・タウンセンドへと移してのセミファイナルが開催された。この日は予選を通過した12名のアングラーによってウエイトをリセットしての開催となったが、この日は気温が低く、また全員にとって未体験のレイクということでウエイトは伸び悩んだ。唯一のリミットメイカーとなったのは予選をトップ通過したブライアン・スノーデンだったが、ウエイトは9Lb。トーナメントリーダーとなったのは、3尾のウエイインながら6Lb3ozのキッカーを含む14Lb10ozをウエイインしたフレッド・ラームバニスだった。明日の最終日はこの2名に加え、マイク・マクリーランド、マーク・タッカー、イッシュ・モンロー、ジョン・マーレイの6名で競われる。この日はウエイトが伸び悩んだものの、ラームバニスはかなりのビッグフィッシュを視認していると語っている。明日の最終日がどのような展開になるか注目したい。