◇特定外来生物に指定されている食害魚・ブラックバスを、宮城県大崎市の自然観察家、高橋孝憲さん(59)がサツマ揚げにした。試食会では「泥臭くなく淡泊で上品な味」と大好評だ。
◇バスを食べて減らす活動に取り組み、空揚げやバター焼きに続く新メニュー。すり身にゴボウ、ニンジンを混ぜ、かたくり粉、塩などを少々。 ◇県北部では、伊豆沼など多くの湖沼でバスが猛威を振るっている。「おいしい食べ方」の開発で、バスが立派な漁業資源と認識される日が来るかも。【小原博人】
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