BASSオープンはサザンディビジョンに続いてセントラルオープンが開幕。第1戦のトーナメントウォーターはテキサス州レイク・テキソーマだ。この日は霧によってスタートがディレイとなり、当初予定されていた7時30分のテイクオフが11時過ぎにまでずれ込んだ。イコールコンディションとはいえ、アングラーたちは短いトーナメントタイムでの釣りを強いられることになってしまった。この状況の中、19Lb4ozというグッドウエイトをマークしたのはマット・ハップ。「私はローカルのアングラーなので、100以上のエリアをもっている。今日はその中でもナンバーワンといえるエリアで釣りをしたが、ここで釣りをはじめてからすぐにリミットメイクできた。スタートが遅れたことは私にとってアドバンテージになったと思う」と語っている。なお、唯一の日本人アングラー、佐藤義和さんはこの日ノーウエイトに終わっている。