アラバマ州レイク・ユーファウラで開催されているストレーンシリーズサウスイースタン第3戦はトーナメント2日めを終了。この日もフィールドが好天に恵まれたが、前日の午後から再び減水状態に転じたことによってコンディションが変化した。これにより、前日グッドウエイトに恵まれたアングラーたちの失速が目立ち、前日首位だったジョン・コックスもこの日は3尾で8Lb9ozとふるわず8位へと後退。なんと、前日TOP 10につけていたアングラーのうち6名がTOP 10圏外へと順位を下げてしまった。この状況の中、この日14Lb2ozを持ち込んでトータルウエイトを32Lbとして首位に立ったのは、ティモシー・ウィリアムス。クランクベイトとラバージグをメインに使ったというウィリアムスは「減水によって魚が大きく動いてしまったので、エリアを変更せざるを得なかった。魚さえ見つけてしまえば釣り方は同じだった」と語っている。なお、初日14位と好スタートを切っていた高野純之さんはこの日2尾のウエイインで4Lb1ozとスコアを崩し、49位へと後退している。