カリフォルニア州クリア・レイクで開催されているBASS ELITE SERIES第3戦はトーナメント2日めを終了、明日以降に進出する上位50名が決定した。相変わらずグッドウエイトがマークされている中、ギャラリーをもっとも沸かせたのは前日のリーダー、グレッグ・グティーレス。なんとグティーレスは、この日もトップウエイトとなる33Lb13ozをマーク。連日の30Lb超えでトータルウエイトを66Lb10ozに伸ばすとともに、2位のケリー・ジョーダンに約11Lbという大差をつけている。BASSのトーナメントレコードは4日間で115Lb15ozだが、グティーレスはこの記録を破るペース。グティーレスを含め、上位10名中5名が地元カリフォルニア在住のアングラーということもあり、残り2日間に大きな注目が集まることとなった。なお、日本人アングラーでは大森貴洋さんが43位で明日に進出を果たしたものの、宮崎友輔さんが60位、清水盛三さんが66位、桐山孝太郎さんが69位で大会を終えている。