テキサス州レイク・アミスタッドで開催されているStren Seriesテキサスディビジョン第2戦は、トーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。依然として好ウエイトが続出しているが、この日の話題を独占したのは33Lb3ozというビッグウエイトを持ち込んだリック・ターナー。ターナーがキャッチしたキッカーフィッシュはなんと14Lb8ozで、この魚はFLWにおける歴代最大魚となった。このビッグウエイトにより、ターナーは3位でファイナルへと進出を決めた。前日まで首位を守っていたダン・シューンベルドは、この日19Lb15ozをウエイイン。決して悪いウエイトではなかったものの、2位へと後退。代わって首位に立ったのは、この日24Lb15ozを持ち込み、トータルウエイトを77Lb10ozとしたボブ・コールマン。なお、日本人アングラーでは木村健太さんが18Lb9ozを持ち込んで、前日の95位から54位へとポジションアップして賞金を獲得している。