2007年02月26日

ボイド・ダケットが再浮上、初のクラシックチャンプに/2007 BASS バスマスタークラシック:最終日

 アラバマ州レイ・レイクで開催されているBASSバスマスタークラシックは、最終日となるトーナメント3日めを終了。前日首位に立っていたケビン・バンダムはこの日12Lb5ozとウエイトを伸ばすことができず優勝戦線から離脱。同じく3位につけていたテリー・スクローギンスも8Lb10ozとローウエイトに終わってしまった。この状況の中、優勝は前日2位につけていたスキート・リースと同じく4位につけていたボイド・ダケットに絞られたが、15Lb14ozをウエイインしたリースに対して、ダケットはこの日のトップウエイトとなる17Lb13ozをマーク。この結果、トータルウエイトでリースを6oz上回ったダケットが初出場にしてクラシックウイナーの栄冠を手中に収めた。ダケットのメインパターンは、プリスポーンのメスをねらったフリッピング。バークレイのチッガークロウ(カラーはブラック/レッドフレーク)でマットグラスを撃つとともに、バイブレーションプラグを「ラバージグのように」超スローリトリーブで攻めたという。ここレイ・レイクはボイドのホームタウンからは離れているものの、ダケットは史上初となるアラバマ州在住のクラシックウイナーとなった。

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Posted by jun at 2007年02月26日 12:01 in 海外トーナメント:BASS, スナップショット

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