18日午後4時半ごろ、松阪市飯南町粥見の高束(こうそく)池で釣りをしていた同市飯高町下滝野、男性会社員(22)が、北米原産の危険動物「ワニガメ」を発見、飯南地域振興局に届け出た。松阪保健所が保護しており、捨てられたか、逃げ出したとみて飼い主を捜している。
同局によると、ワニガメは頭から尾まで約1メートルで、甲羅は長さ約40センチ、幅約35センチ。本来は素早く動くが、このワニガメは寒さのせいか動きが鈍いという。【高木香奈】 〔三重版〕 1月20日朝刊
Posted by jun at 2007年01月24日 10:33 in 自然環境関連