コイヘルペスウイルス病の早期発見調査をしていた国土交通省関東地方整備局(さいたま市)は19日、茨城、栃木、群馬、千葉各県の9河川の11地点でウイルスに感染したコイを確認したと発表した。
7月から水温が下がる10月下旬にかけて、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、神奈川各県の16河川69地点で調査した。感染を確認した地域では、コイの持ち出し禁止などまん延防止措置がとられた。 (共同通信)
+Yahoo!ニュース-社会-共同通信