県は18日、唐人川水系の尾田川(天水町)で採取したマゴイ1匹から、コイヘルペスウイルス(KHV)の感染が確認されたと発表した。同水系でのKHVの感染は初めて。
県水産振興課によると、10日に河川パトロールをしていた玉名地域振興局の職員が約50匹のマゴイの死がいを発見。1匹を採取して県で1次診断したところ陽性反応だったため、三重県の水産総合研究センター養殖研究所で確定診断していた。これで県内でのKHV感染の確認は11水系となった。11月19日朝刊
Posted by jun at 2004年11月23日 22:58 in KHV関連