奈良公園・猿沢池で先月中旬、コイやフナなどが相次いで大量死した問題で、県は18日、コイヘルペスウイルス病(KHV)が原因ではないと発表した。マゴイ5匹を先月27日から20日間、同池で飼育。三重大学に検査依頼したが、いずれも陰性だった。
池では先月14〜19日、コイ368匹をはじめフナやナマズなど計383匹が死んでいるのが見つかった。コイヘルペスに感染した疑いもあるため、この際も同大学に検査依頼し、陰性反応が出ていた。【行方一男】8月19日朝刊
Posted by jun at 2004年08月19日 20:06 in KHV関連, 自然環境関連