テキサス州レイク・フォークで開催されているMLF BASS PRO TOUR第3戦はグループBの予選2日めが開催された。2日間のトータルウエイトでトップとなる108Lb6ozをマークしたのはブランドン・コールター。トータルフィッシュは25尾、最大魚は9Lb5ozというスタッツだった。これによりコールターはセミファイナル免除でファイナルへの進出が決定。以下、上位陣は2位ジャスティン・アトキンス、ブランドン・コールター、3位ウェズリー・ストレイダー、4位マイケル・ニール、5位ジェイコブ・ポロズニックとなっている。明日はセミファイナルとなる“Knockout Round”が開催され、深江真一が出場。上位8名がファイナル進出となる。
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マーク・ダニエルス Jr.が首位通過、深江真一がセミファイナルに進出/MLF BASS PRO TOUR 第3戦:Day 3
テキサス州レイク・フォークで開催されているMLF BASS PRO TOUR第3戦はグループAの予選初最終日が終了。ファイナルに進出する1名とセミファイナルに進出する19名が決定した。首位でファイナル進出を決めたのは初日のリーダー、マーク・ダニエルス Jr.。トータルウエイト111Lb15oz、トータルフィッシュは31尾、最大魚は7Lb5ozというスタッツだった。以下、上位陣は2位ジェフ・スプラーグ、3位ジェイソン・クリスティ、4位キース・ポシェ、5位グレッグ・ハックニーとなっている。深江真一は79Lb4ozで12位に入りセミファイナル進出、大森貴洋は24位で敗退となった。
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室町雄一郎が逆転優勝/JB マスターズ第1戦“イズムCUP”:Final
茨城県霞ヶ浦で開催されたJBマスターズシリーズ第1戦“イズムCUP”はトーナメントの全日程を終了。初日に引き続きリミットメイカーなしという厳しい状況の中、初日のトップウエイトをマークした掛水崚はこの日ノーウエイトで優勝争いから離脱。このチャンスをものにしたのは、初日5位につけていた室町雄一郎。この日3尾で3044gというトップウエイトをマークし、トータルポイント216で逆転優勝を果たした。以下、上位陣は2位小林翼、3位藤田夏輝、4位山下尚輝、5位天野雄太という結果となった。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
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マイケル・ニールがグループBの暫定首位に/MLF BASS PRO TOUR 第3戦:Day 2
テキサス州レイク・フォークで開催されているMLF BASS PRO TOUR第3戦はグループBの予選初日が開催された。この日のトップウエイトとなる57Lb15ozをマークしたのはマイケル・ニール。トータルフィッシュは16尾、最大魚は6Lb14ozというスタッツだった。以下、上位陣は2位ブランドン・コールター、3位ジャスティン・アトキンス、4位ジェームス・ワトソン、5位ウェズリー・ストレイダーとなっている。明日はグループAの予選2日めが開催され、初日暫定16位の深江真一と同じく31位の大森貴洋がセミファイナル進出をかけての登場となる。
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タイ・オーが優勝/FLW Series Western Division 第1戦:Final
ブランドン・メドロックが優勝/FLW Series Southern Division 第2戦:Final
掛水崚が初日のトップウエイトをマーク/JB マスターズ第1戦“イズムCUP”:Day 1
JBマスターズシリーズがいよいよ今シーズンの開幕戦を迎えた。第1戦“イズムCUP”のトーナメントウォーターは茨城県霞ヶ浦。暖冬の影響で春の訪れも早いと思われた今シーズンだが、この日は冬に戻ったかのような寒気に見舞われた。参加者98名中リミットメイクがゼロという厳しいコンディションの中、3尾で4098gというトップウエイトをマークしたのは掛水崚。以下、上位陣は2位椋木俊博、3位川又圭史、4位西川慧、5位室町雄一郎となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
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タイ・オーが首位をキープ/FLW Series Western Division 第1戦:Day 2
ブランドン・メドロックが42人抜きで首位に浮上/FLW Series Southern Division 第2戦:Day 2
フロリダ州レイク・オキチョビーで開催されているFLW Series Southernディビジョン第2戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、ブライアン・ホナローはこの日9Lb11ozとウエイトを伸ばせず大きく後退。代わって首位に立ったのは初日43位から驚異のジャンプアップを見せたブランドン・メドロックだった。この日のトップウエイトとなる21Lb7ozをウエイインしたメドロックはトータルウエイトを35Lbとして42人抜きで首位に浮上している。以下、上位陣は2位ダレル・デイビス、3位ロニー・バック、4位ゲーリー・ミリチェビッチ、5位ブレット・キャノンとなっている。
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マーク・ダニエルス Jr.がグループAの暫定首位に、深江真一は16位、大森貴洋は31位スタート/MLF BASS PRO TOUR 第3戦:Day 1
MLF BASS PRO TOUR第3戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはテキサス州レイク・フォーク。この日は深江真一と大森貴洋を含むグループAの予選初日が開催された。トップウエイトとなる84Lb15ozをマークしたのはマーク・ダニエルス Jr.。トータルフィッシュは24尾、最大魚は7Lb5ozというスタッツだった。以下、上位陣は2位ジェフ・スプラーグ、3位ジェイソン・クリスティ、4位アンディ・モーガン、5位グレッグ・ビンソンとなっている。深江真一は47Lb8ozで16位、大森貴洋は26Lb10ozで31位につけている。
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