特定外来生物にも指定されている巨大な外来魚が目撃された用水路で、ガサガサに挑戦する様子がYouTubeに投稿されました。動画には「すごい取れ高」「なんてすごい環境なんだ」といったコメントが寄せられ、記事執筆時点で5万2000回以上再生されています。
“湯気が立つ“怪しげな用水路”→巨大網を入れてみると…… まさかの巨大魚に「なんてすごい環境なんだ」「初めて見た」” の続きを読む優雅に羽やすめ コブハクチョウが山口・萩に飛来 5年ぶりの確認
山口県萩市の橋本川に4羽のコブハクチョウが飛来した。萩市によると、2021年以来、5年ぶりの確認という。9日に市民が確認。優雅に泳ぐ姿が市民の目を引いている。
“優雅に羽やすめ コブハクチョウが山口・萩に飛来 5年ぶりの確認” の続きを読む外来害虫、急拡大に危機感 クビアカツヤカミキリに神経尖らす梅産地 和歌山
梅や桃、桜などを加害する特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」が、和歌山県内で急速に勢力を拡大させている。2025年12月には県中部の印南町で初めて被害を確認。国内有数の梅産地・みなべ町と田辺市と隣接しており、被害が広がれば深刻な影響が出かねない。県やJAなどは未発生の地域での警戒を促す。
“外来害虫、急拡大に危機感 クビアカツヤカミキリに神経尖らす梅産地 和歌山” の続きを読む魚類最大のグループ「スズキ目」から『スズキ』が脱退? 分類調査の科学技術進歩が理由
魚界のみならず、生物界でも屈指の巨大グループだった「スズキ目」。しかしそれもいまや過去の話となりました。
“魚類最大のグループ「スズキ目」から『スズキ』が脱退? 分類調査の科学技術進歩が理由” の続きを読む霞ケ浦導水事業 石岡トンネル貫通 6月完成 国交省「供用一日も早く」 茨城
茨城県内の那珂川と霞ケ浦、利根川を地下トンネルで結ぶ霞ケ浦導水事業の石岡トンネル(延長24.7キロ)が21日、貫通した。国土交通省は内部に残る資機材の撤去や仕上げの作業を進め、6月にはトンネルが完成する見込み。同省はこの日、貫通後のトンネル内部を報道陣に公開し、一部を除く2027年度の供用に向けて「一日も早い完成を目指す」と意欲を示した。
“霞ケ浦導水事業 石岡トンネル貫通 6月完成 国交省「供用一日も早く」 茨城” の続きを読む“ドゥー・ナッシング”メソッドを広めたクラシックチャンプ、ジャック・チャンセラーが逝去

サウスキャロライナリグの発展型ともいえる“ドゥー・ナッシング”メソッドを広めたジャック・チャンセラーが1月16日に逝去した。享年80。病死と発表されている。1985年のバスマスタークラシックで優勝し、自身の名とともに“ドゥー・ナッシング”も広く世に浸透。1986年には来日し、トーナメント黎明期だった日本のバスフィッシングシーンにも大きな影響を与えた。交通事故による椎間板の損傷により1991年にトーナメントからは引退していた。
オオキンケイギク「食べて駆除」 富山県の上市高生、コンテスト入賞
上市高校(富山県上市町斉神新)のグリーン部が取り組んできた特定外来生物のオオキンケイギクを食べて駆除する試みが、環境と農業をテーマにした二つのコンテストで優秀な成績を収めた。16日、コンテストに携わった生徒が喜びを語った。
“オオキンケイギク「食べて駆除」 富山県の上市高生、コンテスト入賞” の続きを読む湖底まる見え ボート店も休業 原因は?関東の湖が干上がる
今季最強の寒波が日本海側を襲う一方で、関東では異常事態となっている場所がありました。
“湖底まる見え ボート店も休業 原因は?関東の湖が干上がる” の続きを読む川辺川ダムの漁業補償配分、委員会で検討へ 球磨川漁協が設置を議決
川辺川ダム建設を巡り、国土交通省と漁業補償に関する契約を結んだ球磨川漁協が16日、熊本県八代市で臨時総会を開き、補償金の配分方法を話し合う委員会の設置を決めた。配分案は3月末予定の定期総会に提案したいとしている。
“川辺川ダムの漁業補償配分、委員会で検討へ 球磨川漁協が設置を議決” の続きを読む特定外来生物「キョン」 生息域拡大に歯止めかからず 千葉県が対策強化へ
シカ科の特定外来生物「キョン」の生息域が千葉県南部を中心に拡大する中、県は1月14日、対策強化について話し合う委員会を開きました。
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