愛媛県は、新居浜市の港の岸壁で、毒を持つ特定外来生物「ハイイロゴケグモ」を、県内で初めて確認したと発表しました。
9月30日、新居浜東港の垣生埠頭で、市が外来生物の調査をしていたところ、特定外来生物「ハイイロゴケグモ」のメス1匹を発見、駆除しました。
ハイイロゴケグモが、県内で見つかったのはこれが初めてです。
ハイイロゴケグモは、茶色く丸っこい胴体をしていて、腹の部分に赤い模様があります。
毒を持つメスにかまれると、かゆみや痛みがあり、重症化すると筋肉がまひするということで、県は、見つけても素手で触らず、殺虫剤などで駆除するよう呼びかけています。
Posted by jun at 2019年10月08日 10:04 in 外来生物問題