特定外来生物に指定されているヒアリの確認調査が行われました。
那覇港では、コンテナ置き場のフェンス沿いなどアリの生息しやすい場所にエサが入ったトラップおよそ100個が設置され、ヒアリの侵入調査が行われました。国内ではこれまでに14都道府県でヒアリが確認されていて、2019年に入ってからも、すでに4件見つかっています。
環境省沖縄奄美自然環境事務所野生生物課中村仁係長「(実際に入ってきた場合)周辺のモニタリング調査っていうのをしっかり行って巣の根絶、実際ヒアリを根絶していく」
調査は中国や台湾などヒアリが生息する地域からコンテナ船が寄港する那覇港と石垣港で2回実施される予定です。
Posted by jun at 2019年08月01日 12:05 in 外来生物問題