2019年08月01日

山梨県北杜市で特定外来種セアカゴケグモか?

 山梨県北杜市の畑で農作業をしていた男性が毒を持つ特定外来生物のセアカゴケグモにかまれた可能性があり、県などは26日、現地調査を行いました。

 県によりますと25日北杜市小淵沢町宮久保のトウモロコシ畑で農作業をしていた40代の男性が左手をクモに噛まれて甲府市の病院に運ばれました。
 男性は手の甲が腫れる軽傷で、症状やクモの特徴から特定外来生物に指定されている毒グモのセアカゴケグモに噛まれた可能性があるということです。
 このため山梨県と北杜市は26日10人の職員で現場のトウモロコシ畑の周辺を調査しました。
 職員はクモが巣を作りやすいマルチシートの穴の中や地面に近い葉の裏などを念入りに確認しましたがセアカゴケグモは発見できませんでした。
 セアカゴケグモは毒を持つメスの体長は1センチ前後で、全体的に黒色で背中や腹に赤い斑点があります。
 かまれた場合は針で刺されたような痛みがありまれに重症化することがありますが、直接踏みつぶすことや家庭用の殺虫剤で駆除することができるということです。

+Yahoo!ニュース-地域-UTYテレビ山梨

Posted by jun at 2019年08月01日 12:02 in 外来生物問題

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