子どもたちにびわ湖の外来魚に対する意識を高めてもらおうと、大津港で釣り大会が開かれました。
小中学生を対象にした7日の釣り大会には、422人の親子連れなどが参加し、ブラックバスやブルーギルなどの外来魚を釣り上げました。
県によりますと、びわ湖のブラックバスとブルーギルの推定生息量は、2007年の2138トンをピークに、去年は722トンと約3分の1に減少しています。県では引き続き、釣った外来魚はびわ湖に戻さずに、外来魚回収ボックスに入れるよう呼びかけています。
Posted by jun at 2019年07月08日 10:36 in 外来生物問題, 各種イベント