滋賀県は14日、大津市大萱5丁目の農地で特定外来生物のカミツキガメ1匹が見つかったと発表した。
カミツキガメは北中米原産。鋭い歯や爪があり、ペットとしての飼育は原則禁止されている。
県自然環境保全課によると、県内での捕獲は24例目。4月26日夕、住民が見つけた。甲羅の長さ35センチ、体重9・3キロで全身に土が付いており、冬眠明けとみられるという。同課は「非常に攻撃的で素早いので、見つけた場合は安易に触らず、役所や警察に連絡してほしい」と注意を呼び掛けている。
Posted by jun at 2019年05月16日 08:52 in 外来生物問題