2019年05月15日

セアカゴケグモ さらに3匹駆除 広島・福山

強い毒を持つ特定外来生物「セアカゴケグモ」が福山市で見つかりました。市は注意を呼びかけています。

 セアカゴケグモはオーストラリア原産の特定外来生物で腹部に赤い模様のある体長1センチほどのクモです。
 かまれると針で刺されたような痛みを感じ、発汗や吐き気などの症状が出るということです。
 きのう、市に「家に見慣れないクモがいるから殺した」と通報があり確認したところセアカゴケグモと判明。
 職員が周辺を調べたところ、側溝などで他にも13匹が見つかり駆除されました。
 駆除はきょうも行われ、新たに3匹のセアカゴケグモが発見されました。
 市ではセアカゴケグモを発見したら決して素手で触らず殺虫剤や靴で踏み潰すなどして駆除をして欲しいということです。
 また、かまれた場合は速やかに医療機関に相談するように注意を呼びかけています。

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Posted by jun at 2019年05月15日 12:03 in 外来生物問題

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