世界自然遺産登録を目指す奄美大島で、外来植物の駆除作業が行われました。
外来植物の駆除作業を行ったのは「奄美マングースバスターズ」のメンバーと環境省の職員ら約20人です。 奄美大島の中央部に位置する林道沿いで、外来植物「ムラサキカッコウアザミ」を手作業で抜き取りました。 「ムラサキカッコウアザミ」は中南米原産のキク科の植物で繁殖力が強く、在来の植物の生息域を脅かしています。 2時間ほどの作業でゴミ袋50袋分を抜き取ったということです。
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