2019年04月24日

希少種が生息する地域で外来種駆除 鹿児島県・奄美大島

 世界自然遺産登録を目指す奄美大島で、外来植物の駆除作業が行われました。

 外来植物の駆除作業を行ったのは「奄美マングースバスターズ」のメンバーと環境省の職員ら約20人です。
 奄美大島の中央部に位置する林道沿いで、外来植物「ムラサキカッコウアザミ」を手作業で抜き取りました。
 「ムラサキカッコウアザミ」は中南米原産のキク科の植物で繁殖力が強く、在来の植物の生息域を脅かしています。
 2時間ほどの作業でゴミ袋50袋分を抜き取ったということです。

+Yahoo!ニュース-地域-KTS鹿児島テレビ

Posted by jun at 2019年04月24日 11:51 in 外来生物問題

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