国内で初めて確認された特定外来生物のイネ科植物「コヒガタアシ」の駆除が行われました。
特定外来生物に指定されている「コヒガタアシ(スパルティナ・アングリカ)」は、2018年12月に愛知県碧南市の堀川で自生しているのが見つかりました。
愛知県によりますと、国内で確認されるのは初めてだということです。
毒性はなく、人体への影響はありませんが、干潟などに広がると生態系に大きな影響を与える恐れがあります。
22日、愛知県や碧南市の職員ら約30人が川沿い400mほどに広がった「コヒガタアシ」の株をひとつずつ、スコップを使って根本から取り除きました。
駆除は23日も行われるということです。
Posted by jun at 2019年04月23日 10:13 in 外来生物問題