2019年04月23日

干潟の生態系脅かす”厄介者” コヒガタアシの駆除作業 愛知・碧南市

 国内で初めて確認された特定外来生物のイネ科植物「コヒガタアシ」の駆除が行われました。

 特定外来生物に指定されている「コヒガタアシ(スパルティナ・アングリカ)」は、2018年12月に愛知県碧南市の堀川で自生しているのが見つかりました。

 愛知県によりますと、国内で確認されるのは初めてだということです。

 毒性はなく、人体への影響はありませんが、干潟などに広がると生態系に大きな影響を与える恐れがあります。

 22日、愛知県や碧南市の職員ら約30人が川沿い400mほどに広がった「コヒガタアシ」の株をひとつずつ、スコップを使って根本から取り除きました。

 駆除は23日も行われるということです。

+Yahoo!ニュース-地域-メーテレ(名古屋テレビ)

Posted by jun at 2019年04月23日 10:13 in 外来生物問題

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