浄化センターから琵琶湖に汚泥流出 水質、生態系に影響なし
滋賀県は24日、湖南中部浄化センター(草津市矢橋町)から汚泥が琵琶湖に流出した、と発表した。湖の水質や生態系などに影響はないという。
県によると、流出した汚泥は推定最大280立方メートル。下水処理施設の最終沈殿池から濃縮層に汚泥を送る配管の1本が外れ、場内に流出、一部が琵琶湖に流れ出たという。
県の説明では、同日午前6時ごろ、配管の脱落に気づき、送泥ポンプを停止。同日正午から流出汚泥の吸引と清掃を始めた。
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Posted by jun at 2018年11月28日 10:42
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